【後期離乳食込みの節約術】料理下手が作る食材別の固定献立

雑記

「毎日の献立を考えるのがつらいなら1か月分の献立を作っておけばいいじゃない!」という投稿が話題ですが、わが家では「献立」ではなく「使う食材」を決めています。

写真は見づらいですが…

  • 曜日
  • 自分の作れるもの(3〜4行)
  • 使う食材
  • お弁当のメニュー
  • お弁当に使う食材

の順で並んでいます。

 

なぜ食材別の献立なのか

そもそもわが家は節約のために、金曜日の夜遅くか土曜日の午後に1週間分の食材をまとめて買い出しに行っています。

そのため買い物では1週間分の献立を見越して食材を買わなければなりません。

そこで編み出したのが「食材別献立」

「この日にこの材料を使う」と決めておくと、フードロスなく使い切り、節約レシピが可能です。

 

また買い物のとき「何を買うべきか」「何が足りないのか」がすぐにわかります!

 

材料が決まればあとは「この食材で自分は何を作れるのか」

残念ながら料理下手は私が作れるものは限られています涙

自然と数種類にまで献立が決まってしまいます。

 

献立表の使い方

この1ヶ月分の献立表では、曜日は決めていますが日ごとのメニューは決めていません。

「月曜日には麻婆豆腐や肉豆腐が作れて……」

と、候補を挙げているだけです。

そのため、その日にある材料と気力(笑)次第で変更可能です。

「ごぼうがあるからきんぴらで…」

「じゃがいもがあるからシチューで…」

と、とても汎用性が高いです。

 

この通りにする必要はないので、焼き魚が煮魚に変わることもあれば鍋になることもあり、

週のなかで曜日が入れ替わることもあります。

材料を使い切ればOKなので無理はしません。

 

離乳食も含めて

現在わが家には離乳食後期の子どもがいます。

当然離乳食も作らなければなりません……が、

  • 豆腐
  • 大根
  • 人参
  • じゃがいも
  • ほうれん草

などなど、離乳食として食べやすい食材を大人の献立に含めているので、味付け前に取り分けるだけでOKです。

 

あとはしらすやあさりなど、子ども専用の食材も買っていますが、そちらは味噌汁などと一緒に火を通せばOK。

きちんと食べてくれます……というか、こちらが楽しそうに食べていると一緒に笑って食べてくれます。

 

離乳食で大切なのは食事の楽しさを知ることなので、食べきったとか量とかは二の次。

以前ご相談いただいたのですが、離乳食の期間は最悪ミルクで生きられる時期でもあるので、神経質にならなくて大丈夫です。

 

いろいろなものを食べるのが大事な時期でもあるので、新しい食材を試すのは日曜日の「やりたいことをやる」に託しています。

アレルギーなどが心配な食材のときは、日曜日に作っておいて月曜日に試すなど……

 

食材別献立の作り方

私の場合は

  • 時間のある土日に手の込んだ料理、平日には軽いもの
  • 特に買い物へ出る金曜日夜は簡単なもの

としており、平日はその日の家事の重さによって決めています。

床を水拭きする月曜日は簡単に、

クイックルワイパーとトイレ掃除の火曜日は魚を焼くだけ、

などなど。

忙しい日と比較的マシな日を選んで振り分けると家事全般が滞りなく進みます。

 

またわが家は小松菜やほうれん草などの葉物野菜を常備するようにしているので、葉物野菜を中心に献立を立てています。

困ったときの千切りキャベツ…(笑)

 

買い物に困らず家事もスムーズになる食材別献立、ぜひお試しください!

 

PS、現在お弁当は毎日ほぼ同じです(変えなくてもいいと言ってもらったので)が、さすがに申し訳ないので今後変えていくつもりです。

食べる人と相談しつつ決めるとさらに楽になりますよ。

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